
ネパール人材の紹介を受け、採用の話が具体的になると、「そういえば、ネパールってどんな国なんだろう」と改めて考える採用担当者も少なくありません。
エベレストやヒマラヤは知っていても、歴史や文化、暮らしまで知る機会は意外と少ないものです。
しかし、面接や受け入れ後の現場では、相手の国を少し知っているだけで会話のきっかけが増え、相互理解にもつながります。
この記事では、外務省の「ネパール基礎データ」をもとに、採用担当者が知っておきたい基礎知識を5つに絞って紹介します。
人口約2,965万人、多民族・多言語の国であること、歴史や政治、宗教、経済、そして日本とのつながりまで。
観光情報ではなく、ネパール人材との面接や受け入れ後のコミュニケーションに役立つ情報として整理します。
G-Star HR Link(静岡県浜松市)は、ネパール現地に自社の日本語学校とトレーニングセンターを持つ人材紹介会社です。代表の岡本が数百人と面談してきた現場の実感を、公的データとともに解説します。
採用の手続きや在留資格についてはネパール人 採用の基本ガイドで解説していますので、実務はそちらをご覧ください。
数字で見るネパール|人口・経済、そして日本とのつながり
まずは、ネパールという国の輪郭を公的なデータで押さえておきましょう。
ネパールはインドと中国に挟まれた内陸国で、面積は14.7万平方キロメートル。北海道の約1.8倍です。
人口は2,965万1,054人。
北には標高8,000メートル級のヒマラヤ山脈、南には亜熱帯のタライ平原が広がり、国土の中でも気候や暮らしに大きな違いがあります。
項目 | 内容 |
|---|---|
正式名称 | ネパール連邦民主共和国 |
面積 | 14.7万平方キロメートル(北海道の約1.8倍) |
人口 | 2,965万1,054人(2024年、世界銀行) |
首都 | カトマンズ |
政体 | 連邦民主共和制(2008年に王政廃止) |
民族 | 142のカースト・エスニックグループ。パルバテ・ヒンドゥー39%、マデシ20%、マガル6.9% 他(2021年国勢調査) |
言語 | ネパール語(公用語)、124の言語グループ(2021年国勢調査) |
宗教 | ヒンドゥー教81.2%、仏教8.2%、イスラム教5.1% 他 |
通貨 | ネパール・ルピー |
出典: 外務省「ネパール基礎データ」(2026年7月14日更新)
民族や言語が非常に多様なのもネパールの特徴です。
2021年国勢調査では142のカースト・エスニックグループ、124の言語グループが確認されています。宗教ではヒンドゥー教が81.2%を占めます。
ただし、こうした数字は「ネパール人とはこういう人」と決めつけるためのものではありません。
採用や面接では、国の特徴を知識として押さえたうえで、目の前の一人を知ることが大切です。
食事の配慮など実務の話はネパール人の宗教と食事対応|「牛は食べないが水牛は食べる」現場の実務をご覧ください。
「海外送金がGDPの4分の1」という経済構造
ネパール経済を理解するうえで、海外で働く人からの送金は外せません。
外務省によると、農林水産業はGDPの約25.2%、就労人口の57.3%を占めています。
一方、国内産業はまだ十分に発達しておらず、海外出稼ぎ者からの送金が外貨準備を支える重要な役割を担っています。海外送金のGDPに占める割合は約26.2%です。
世界銀行も、送金がネパール経済や貧困削減を支える重要な要素であり、移住が多くの人にとって主要な生計手段になっていると指摘しています。
こうした背景から、海外で働くことは多くのネパール人にとって現実的な進路の一つです。
ただし、これは「ネパール人は海外で働きたい」と一括りにする話ではありません。
家族への送金や将来設計など、一人ひとり異なる事情があります。
なお、2026年11月24日にLDCを卒業する予定でしたが、現在、ネパール政府の要請を受けて準備期間の延長が検討されています。
本記事では、こうした数字を採用判断ではなく、まずネパールという国を理解するための基礎情報として捉えます。
自社で採用する判断基準への落とし込みは、ネパール人採用のメリット・デメリット|統計4指標と現場経験で判断するで説明しています。
日本にいるネパール人は、30万人を超えた
採用担当者にとって、もう一つ注目したい数字があります。
出入国在留管理庁によると、2025年12月末の在留ネパール人は30万992人で、国籍・地域別では第5位。
前年末から6万7,949人増え、上位10か国の中で最大の増加幅でした。
一方、特定技能1号に限ると、ネパール籍は1万2,277人。
全体38万2,341人の3.2%で、国籍別では第6位です。
つまり、日本に暮らすネパール人はすでに大きな規模になっている一方、在留ネパール人全体の規模に比べると、特定技能人材の割合はまだ大きくありません。
採用先として考えるなら、この違いを押さえておきたいところです。
制度そのものの全体像は特定技能とは|1号と2号の違い・19分野・受入れ上限の全体像をご覧ください。
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植民地にならなかった国|王国から連邦民主共和制へ

ネパールの人々が自国の歴史を語るとき、誇りとして語られることの一つが、イギリスに直接植民地化されず独立を維持してきた歩みです。
1769年の統一と、イギリスと戦い独立を保った国
1769年、プリトゥビ大王が国家を統一。
その後、1814〜1816年にはイギリス東インド会社との戦争(グルカ戦争)が起こり、ネパールは敗れて領土の一部を割譲しました。
法務省の資料によると、それでも国そのものがイギリス領となることはなかったと記しています。
ネパールの独立はその後も維持され、1923年の英ネパール友好条約では、両国が互いの内外の独立を認めることが明文化されました(在ネパール日本国大使館)。
この戦争をきっかけに、イギリス側はネパールの兵士を自軍に迎え入れるようになります。いわゆる「グルカ兵」です。
英国国立陸軍博物館によれば、グルカ兵は1815年から英国のために戦っており、その伝統は現在まで続いています。
こうした歴史を知っておくと、ネパール人材との会話で出てくる「グルカ」という言葉の背景も、少し身近に感じられるはずです。
「日本・タイ・ネパールだけ」は本当か——数え方には幅がある
「アジアで植民地にならなかったのは、日本・タイ・ネパールだけ」という説明を見かけます。
ネパールが植民地にならなかったことは事実ですが、「3か国だけ」と断定するのは注意が必要です。
ブータンやアフガニスタンを含める説もあり、そもそも「植民地」をどう定義するかで数は変わります。
ここで大切なのは国の数を競うことではありません。
ネパールが他国の植民地として統治されることなく、独立を維持してきた国だという歴史を押さえておくことです。
この歴史が国民の気質にどう結びついているかは、ネパール人の国民性と性格|数百人と面談してきた紹介会社が見た実像で詳しく書いています。
2008年に王政が終了——いま来る人材は「共和国の時代」を生きてきた世代
ネパールは今も「王様がいる国」というイメージを持たれがちですが、王政はすでに廃止されています。
1990年に立憲君主制へ移行した後、2001年の国王一家殺害事件、2006年の包括的和平合意などを経て、2008年に制憲議会が王政を廃止。
連邦民主共和国へ移行しました。現在の正式名称も「ネパール連邦民主共和国」です。
これは採用担当者にとっても、知っておきたい背景です。
現在、日本に来る20代前半の人材の多くは、2008年当時まだ幼い子どもでした。
「ネパールには王様がいるんだよね」と話しかけるより、「共和制になってから、もう長いね」と話すほうが、現在のネパールを理解した会話になります。
さらに2025年9月には若者を中心とした大規模抗議を受けて首相が辞任。
2026年3月5日の総選挙を経て、3月27日にバレンドラ・シャー氏が首相に就任しました。ネパールは現在も政治的な変化が続いている国です。
ネパールの暦は日本と違う|ビクラム暦2083年と祝日のずれを知っておく
ネパールでは「ビクラム暦」が日常的に使われる
ネパールでは、日本で使われる西暦(グレゴリオ暦)と並んで、独自の「ビクラム暦(Bikram Sambat/B.S.)」が広く使われています。
2026年はビクラム暦の2083年にあたります。
ビクラム暦は太陽暦で、西暦よりおよそ57年先を進みます。
年の始まりも1月1日ではなく、毎年4月中旬です。
2026年の2083年は、4月14日から2027年4月13日までとされています。
この違いは、単なる伝統文化の話ではありません。
ネパールでは、学校や大学の案内、行政関連の書類などにもビクラム暦の日付が使われています。
実際、2026年8月に実施される大学の入試案内でも、「サウン月25日、2083年」といった表記が確認できます。
暦 | 2026年7月時点の年 | 年の始まり |
|---|---|---|
西暦(グレゴリオ暦) | 2026年 | 1月1日 |
和暦 | 令和8年 | 改元による |
ビクラム暦(ネパール) | 2083年 | バイサーク月1日(2083年は2026年4月14日) |
出典: ネパール暦委員会(Nepal Panchanga Nirnayak Bikas Samiti)、在ワシントンDCネパール大使館「Embassy Holidays」(ビクラム暦2083年を2026年4月14日〜2027年4月13日と記載)
ネパール人材との面接や入社後のやり取りでは、「2083年」と書かれていても驚かず、西暦の日付と照らし合わせて確認する習慣を持っておくと安心です。
新年は4月中旬、連休は秋——ダサインとティハール
ネパールでは、新年が4月中旬に始まり、国民的な祭りは秋に集中します。
2083年の新年は4月14日。
ヒンドゥー教の重要な祭りであるダサインは2083年は10月下旬、ティハールは11月上旬に予定されています。
日付は年によって変わります。
ネパールの政府・行政や金融関連の資料では、ビクラム暦による年度表記も一般的です。、ネパール中央銀行の資料でも「2083/84年度」のような表記が使われています。
これが西暦の2026/27年度にあたります。
ネパール人材とのやり取りで年度が合わないときは、暦の違いを確認するとスムーズです。
ダサイン期を織り込んだ、逆算スケジュールの目安
ネパールでは、ダサインやティハールの時期に帰省する人が多く、祝日の日だけでなく、その前後も現地との連絡や手続きに時間がかかることがあります。
採用活動でこの時期をまたぐなら、面接や書類の取りまとめ、送出機関との確認は、できるだけ9月中に進めておくと安心です。
採用活動がダサインやティハールの時期と重なる場合は、面接や書類の取りまとめ、現地関係者との確認に余裕を持たせておくと安心です。
特に現地での採用を進める際は、毎年の祝日を確認したうえで「今年のダサインとティハールはいつか」を紹介会社や送出機関に確認しておくと、スケジュールの読み違いを防げます。
年末挨拶のカレンダーが、思いのほか効く理由
年末年始に取引先へカレンダーを配る企業は多いでしょう。
そこに西暦・和暦・ビクラム暦の3つを併記するだけで、ネパール人スタッフや、ネパール人材を受け入れている取引先に喜ばれることがあります。
理由はシンプルです。「相手の暦を知っている」という姿勢は、「大切にしています」と言葉で伝える以上に、日常の中で自然に伝わるからです。
自分の国の暦が職場の壁に貼られている。
それだけでも、日本で暮らすネパール人材にとっては、自分の文化や背景が受け入れられていると感じるきっかけになります。
定着支援というと、面談や制度整備を思い浮かべがちです。
しかし、こうした小さな配慮が、働きやすさや安心感につながることもあります。
この種の工夫は外国人材が定着する会社の共通点でも扱っています。
142の民族と124の言語|「ネパール人」とひと括りにできない国

ここが、この記事で特に知っていただきたいポイントです。
公的統計が示す多様性
2021年のネパール国勢調査では、国内に142のカースト・民族集団が確認されています。
言語も多様で、母語として124言語が記録されています(いずれも2021年国勢調査)。
「日本人はこういう気質です」と一括りにされれば、「地域によるし、人によるでしょう」と感じるはずです。
「ネパール人は○○だ」と決めつけるのも同じです。
この多様性は、言語にも表れます。
家庭では民族の言語、学校では英語、社会生活ではネパール語というように、複数の言語を使い分ける人もいます。
ネパール人材と接するときは、「ネパール人」という国籍だけで判断せず、その人自身の文化や言語、育ってきた環境を見ることが大切です。
この環境が日本語習得の早さにどう効いてくるかは、ネパール人はなぜ日本語が上手いのか|多言語環境と語順・発音の仕組みで語順や発音の観点も含めて整理しています。
だからこそ、民族を「選考の材料」にしてはいけない
採用の場面で知っておきたいのは、ネパールでは民族・カーストの名称が名字として使われる場合があることです。
外務省もマガル、タマン、ネワールなどを民族・カーストの区分として挙げています。
つまり、ネパールでは、民族・カーストに由来する名称が姓として使われる場合もあるため、姓から本人の民族的背景を推測できてしまうケースがあります。
厚生労働省の指針(平成11年労働省告示第141号)は、求人者を含む事業者に対し、人種・民族・社会的身分・門地・本籍など、社会的差別につながるおそれのある個人情報を原則として収集しないよう定めています。例外は、特別な職業上の必要性などがあり、目的を示して本人から収集する場合です。
「○○族は力仕事に向いている」といった先入観ではなく、見るべきなのは本人の経験、能力、適性です。
条文の逐語引用と面接での線引きはネパール人材の面接で見るべきポイントとネパール人の宗教と食事対応に、募集段階で業務内容をどこまで具体的に開示するかは建設業の外国人採用にまとめています。
食から入る|納豆によく似た発酵食品がある国

外国人材との距離を縮めるきっかけとして、食の話はとても使いやすい話題です。
ネパールにも、糸を引く大豆の発酵食品がある
日本人にとって意外なのが、ネパールにも納豆によく似た発酵食品があることです。
東部を中心に食べられている「キネマ(kinema)」は、茹でた大豆を発酵させた、塩を使わない糸引き大豆食品です。
発酵にはBacillus属の細菌が関わり、研究ではBacillus subtilisが優勢な菌として確認されています。スープやおかずなどにして食べられます。
こうした発酵大豆食品はキネマだけではありません。
韓国のチョングッチャン、タイ北部のトゥアナオ、ミャンマーやインド北東部、中国雲南など、アジアの広い地域に見られます。
中尾佐助が1972年に示した「納豆の大三角形」という説は有名ですが、現在では分布や起源について、より多様な見方がされています。
なお、インドネシアのテンペは、同じ大豆発酵食品でもRhizopus属のカビを使うため、キネマや納豆とは発酵の仕組みが異なります。
「知っている」と伝えることが、いちばんの中身
実際の会話では、「納豆って食べられる?」より「キネマって知ってる?」と聞いてみるのも一つです。
前者は相手を試すように聞こえることがありますが、後者なら「あなたの国のことを少し知っている」という気持ちが自然に伝わります。
「知らない」「食べたことがない」という答えでも、そこから出身地や好きな料理の話へ広げられます。
ただし、ネパール人だからキネマを食べるとは限りません。
食の好みは民族や宗教、家庭、地域、本人によって異なります。
知識は決めつけではなく、会話の入口として使うことが大切です。
歓迎会や社員食堂の設計はネパール人の宗教と食事対応で具体的に扱っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. ネパールがどんな国か、ひと言でまとめるとどうなりますか?
A. 「多様性の大きな国」です。
人口約2,965万人、北海道の約1.8倍の国土に、142のカースト・民族集団が暮らしています。
海外で働く人からの送金も経済を支える重要な存在です。
ただ、ここまで記事を読んでいただいた方なら、「ネパール人」をひと言で説明すること自体に無理があると感じるかもしれません。
大切なのは、国籍だけで人を判断しないこと。
「ネパール人はこういう人」と決めつけるのではなく、一人ひとりの民族、地域、言語、家庭環境、経験に違いがあると知っておくことです。
それが、採用や受け入れの現場で最も役立つ前提になります。
Q2. ビクラム暦は、実務でどこまで意識すればよいですか?
A. 「日付を換算する」より、違いを知っておくことが大切です。
すべての日付を自分で換算できる必要はありません。
実務で意識したいのは、主に2点です。
ひとつは、ネパールから届く書類や現地の案内に、西暦とは異なる「2083年」などのビクラム暦が使われることがあると知っておくこと。
もうひとつは、秋のダサインやティハールの時期に、現地との連絡や手続きに時間がかかる可能性を見込んでおくことです。
祝日の日付は毎年変わるため、採用を進める際は紹介会社や送出機関に、その年の予定を確認しておくと安心です。
Q3. ネパールの政情は不安定ではないのでしょうか。採用に影響しますか?
A. 政治情勢は確認しつつ、採用実務への影響を切り分けて考えることが大切です。
2025年9月には若者を中心とした大規模な抗議活動が発生し、首相が辞任。
その後、暫定政府を経て、2026年3月の総選挙で新政権が発足しました。政治的な変化が大きかったことは事実です。
ただし、政情の変化が、常に採用や現地手続きに直接影響するとは限りません。
渡航の安全性については外務省の海外安全情報を確認し、面接や書類手続きなどの具体的な進行状況は、現地の紹介会社や送出機関に確認するのが確実です。
「ネパールは不安定」と一括りにするのではなく、その時点で何に影響が出ているのかを確認することが、採用担当者には重要です。
紹介会社の選び方はネパール人材紹介会社の選び方で整理しています。
まとめ
多民族・多言語の内陸国
ネパールは北海道の約1.8倍の国土に約2,965万人が暮らす国。宗教はヒンドゥー教81.2%、仏教8.2%、イスラム教5.1%。
142のカースト・エスニックグループと124の言語グループが存在する。海外で働くことが、社会に深く組み込まれている
2024年の海外送金受取額はGDPの26.2%を占め、2021年国勢調査では就労人口の57.3%が農林水産業に従事。
海外就労が重要な選択肢となっている背景がある。日本で暮らすネパール人も増えている
2025年末の在留ネパール人は300,992人で国籍別5位。
特定技能1号は12,277人・3.2%で、今後の採用先としても注目される人材層。独自の歴史と暦を持つ国
1769年の統一後、2008年に王政を廃止して連邦民主共和制へ移行。
ビクラム暦2083年は2026年4月14日から2027年4月13日までで、ダサインやティハールなどの大型行事も秋に集中する。「ネパール人」と一括りにしないことが大切
民族や言語には大きな多様性がある。
採用では民族や出身を判断材料にするのではなく、本人の経験・能力・適性と、実際の業務内容を確認することが重要。
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「ネパールってどんな国?」から始めていただいて大丈夫です
外国人材の採用を検討し始めた企業の方から、「基本的なことを聞くのは少し恥ずかしくて」と言われることがあります。
でも、知らないことは恥ずかしいことではありません。
私たちも現地に通いながら、ネパールのこと、人材のこと、制度のことを一つずつ知ってきました。
「まだ採用を決めていないけれど、話だけ聞きたい」という段階でも大丈夫です。
気になることがあれば、ぜひお問い合わせください。